赤ら顔のメイクについて

■赤ら顔とメイク

赤ら顔持ちの方(特に女性)の最大の悩みは「いかにして顔の赤い部分を隠すか?」という点です。それをメイクで解消するならば「化粧下地」「ファンデーション」などコスメも大切になりますよね。

赤ら顔をメイクで隠すならば「緑色」のメイク下地が相場と決まっていて、コスメを取り扱ったサイトや雑誌やTVなどのメディアでも「赤みを隠すなら緑色!」という意見が大勢を占めていますが、人によっては「黄色」を使ったほうがメイクが美しく仕上がることもあるのだそうです。

コレに関しては
・ブルーベース(青や暗みのある色などの寒色系が似合う人)→緑色
・イエローベース(オレンジやベージュなど、暖色系が似合う人)→黄色

のメイク下地がいいといわれていますが、さらに細かくお肌の色は分かれているといわれています。きちんと顔色を補正したいという方は、一回デパートなどのコスメカウンターで見てもらうといいでしょう。「必ず自分に合う肌色のファンデーションが見つかる」といわれているカバーマークで相談してみるのもいいかもしれませんよ。


■メイクのほかに赤ら顔対策でできる事

赤ら顔は化粧品によるメイクでしかカバーできないというわけではありません。日ごろのスキンケアでアルコールの入った化粧水の使用を控えたり、食事でも激辛系の料理やお酒の摂取量を控えたりすることで、十分にケアはできます(無理に使用しなかったり、食べなかったりするとストレスがたまってよくないので、ほどほどにするのがお勧めです)。

赤ら顔の対策としては「血行をよくする」ということも大切ですので(いつも顔の血流がよければ、赤ら顔になることは少なくなります)、食事の見直しもいいかもしれませんね。根菜や玄米をふんだんに使った食事は血液の循環の働きを助ける「マクロビオティック」なども有効という話も聞きますので、試してみてはいかがでしょうか。


■赤ら顔とエステについて

にきびやしみなど、お肌のあらゆるトラブルを解消してくれるエステですが、赤ら顔に関しては「あまりおすすめしない」「むしろメイクで隠したほうがいい」という意見を持っている方がほとんどです。

というのは、にきびなどのトラブルを解決するピーリングは「お肌を削る(Peel)」ものなので、赤ら顔の方がこの施術を受けるとさらに赤さが目立ちやすくなってしまうこともあるのだそうです(アルコールの入った化粧品や刺激の強いメイク道具などを使うと、さらにしみやすくなるということもあるんですよ)。

それでもフェイシャルエステを受けてみたいと考えている方は、まず電話などで聞いてみたほうがいいかもしれませんよ。

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