赤ら顔の食事について

■赤ら顔と食事の関係

赤ら顔というと、アトピーの薬のせいだったり、スキンケアグッズが合わなかったり、顔をこすりすぎたり、緊張で顔が真っ赤になるのが慢性化してなってしまうもの...と思われるかもしれませんが、その原因の一つには「食事」もあることにお気づきの方はあまりいないようですね。

でも考えてみてください。お酒を飲んだり、唐辛子のたくさん入った激辛料理を食べたりすると顔がカーッと熱く、赤くなったりしませんか?
その「カーッと赤くなる」というのは、皮膚が刺激され、毛細血管が拡張されてたくさんの血液が流れてきているサインなのです。

これらの顔が赤くなるような食事を続けていると、そのうち毛細血管が広がりすぎて赤ら顔になったりします。そういった風になってしまうのはどうも気になる、という方は食事にも気を配ることが大切なんですよ!


■赤ら顔の改善と食事

今現在赤ら顔を食事で改善するということは物理的には難しい問題ですが、治し方というよりは「これ以上赤ら顔をひどくならないように」する方法などは確立されてきています。

そのもっともたるものが「お酒」「激辛な食事」を控えるというもの。寒い冬には熱燗とキムチ鍋でしょ!と考えている方もいると思いますが、この二つこそ赤ら顔になりやすい二大食事メニューと言っても過言ではありません。気になる方は冬の宴会の食事メニューからも外したほうが賢明です。
しかし、肝臓や赤ら顔の対策や治し方としてはとてもいいといっても、やっぱり「食べる(飲む)のは控えて!」と言われると食べたくなるのも人情というもの。週1回以上のヘビーローテーションでそういった激辛料理やお酒を口にする方は少しずつペースを落としていくようにするといいですよ。


■お酒のスキンケアグッズと赤ら顔の関係

最近美白効果などの触れ込みや、比較的安値なことで話題になっているのが「酒造メーカーの作ったスキンケアグッズ」。食料品店のお酒コーナーにもこっそり置いてあったりするので、見たこともある方は多いのではないでしょうか。

ですが、こういう化粧水はアルコールが含まれていることが多いので、敏感肌の方などは顔が赤くなりやすくなります。また、食事でアルコールを摂取するときとは違って(肝臓や腎臓の機能不良になってから赤くなる)、肌にアルコール成分を直接塗りこむので、より赤ら顔になりやすい状況を作っているともいえます。

こういった問題を解決する対策としては、やはり「ノンアルコール」の化粧水を使うのが一番です。最近はそういった添加物を入れていない、薬用のものも増えていますので、ドラッグストアで見てみてくださいね。

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