赤ら顔のための化粧品

■赤ら顔と化粧品

赤ら顔の原因に、化粧品があることをご存知の方は多いのではないでしょうか。
特に、アルコールを用いた収斂(引き締め)用の化粧品などは皮膚の下の毛細血管を大きく拡張させて血行を促進してしまう為、肌がどんどんと赤くなってしまうのだそうです。
(お酒を飲んだとき、顔が真っ赤になる方はその作用が顕著に働くみたいです)

意外とこの化粧品による症状は男性にもよくあらわれるもので、スキンケアを始めたばかりの男性がアルコール分の強い(しかも、肌との相性の悪い)化粧品を使うことで顔がどんどん赤くなり、慢性化して赤ら顔になってしまうということもあるようです。


■赤ら顔の原因と対策

アルコールの含まれた化粧品は赤ら顔の原因となるのはけっこう有名な話ですが「化粧品を使って引き締めのスキンケアをするときはさっぱり感が欲しい!」という方はたくさんいるのではないでしょうか。
そういった方は、無理にアルコールの入ったものを使うのではなく、代わりに「氷」や「冷蔵庫で冷やしたスプーン」を使うといいですよ。

方法は簡単で、洗顔を行ったあとに氷や冷やしたスプーンを毛穴の気になるところに滑らせるだけ。
ただし、あまり肌を冷やしすぎると温度差肌状態がが悪化することもありますので、ほどほどに行うことが大切です。


■赤ら顔をカバーする化粧品

色々スキンケアも試してみたけど、やっぱりうまくいかない...という方は、化粧品の力も借りて赤ら顔をカバーする、というのを試してみるといいと思います。

ポイントはファンデーションを塗る前に使用する「化粧下地」。
スキンケアでお肌の調子を整えたあとで、赤ら顔の特に気になる部分に「緑色のコントロールカラー」をポイント使いで薄く延ばしてみてください。「緑色!?」と思うかもしれませんが、赤と緑は光に当てると白く見えるという効果がありますので、赤ら顔を隠す対策としては最適な色なんです。

比較的安値で買えるところではスージーニューヨークの「カラーリングコントロールベース(1,680円)」がありますので、試してみてはいかがでしょうか?

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■皮膚病と赤ら顔

皮膚病などで病院に掛かっている人の中には、ステロイド剤の入った強い薬をお肌に塗るという方もいると思います。
特に敏感肌の場合はステロイドで肌荒れを起こした上、赤ら顔になってしまう...という二重のトラブルでお悩みの方もいるのだとか。

そういった方は「手作り化粧品」に挑戦してみるのもいいかもしれません。
少量ずつ作ればアルコールや防腐剤なども入れなくて済みますし、肌荒れしにくいものが作れますよ。病院に掛かっている方ならば、化粧品の成分について相談してみるのもいいかもしれませんね。

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