赤ら顔の原因について

■赤ら顔の原因

赤ら顔は別名を「毛細血管拡張症」といい、皮膚のすぐ下にある毛細血管に血液が大量に流れることで、見た目に皮膚が赤く見えるという状態が慢性化した状態のことで、厳密に言うと皮膚病ではないようです(皮膚病というよりは、体質と考えられるようです)。

これには様々な原因がありますが、一番良くあるものとして「寒冷地での生活」「精神的なストレスに長時間晒されることが多い」「ステロイドを配合した薬を常用している」「アルコールの摂取によるほてり」、そして「生まれつき」というものもあります。

これらは緊張によって頬が紅潮したり、薬の作用によって拡張した血管が収縮せずそのままになってしまったことによって引き起こされるものなので、赤くなった顔を治す為には長期的に治すようにすることをおすすめします。


■生まれつきの赤ら顔の原因

生まれつきの赤ら顔、という方の原因は「遺伝」であることが多いようです。というのも、そういった方は赤ら顔になりやすい体質=皮膚が薄く、太くなった毛細血管が目に見えて目立ちやすいということがあるようです。

生まれつき、という原因のものを治すのは実はとても厄介で、人によっては病院の形成外科や美容外科でレーザー治療を行って治してみるという方も多いようです。
とはいえ病院での治療は高額ですし、最後は「生まれつきなのー」と開き直るのがいいのかもしれません。


■アルコールと赤ら顔

アルコールの飲酒が原因で赤ら顔になる...というのは、酔ってほてりで顔が赤くなる人がいることからも何となく想像のしやすいところだと思いますが、アルコール成分の入った引き締め用の化粧品などを使って顔が赤くなったというのはノーマークの人も多いのではないでしょうか。

実際、そういった化粧品が原因で顔が赤くなったという方もいます。
アルコールの入っている化粧品は使いたくないけど、お肌の引き締めはしたい...という方は、アルコールではなく「ハマメリス」という引き締め成分の入ったものを使うといいと思います。
「アクメディカ」の薬用ローションなどがハマメリスを使用しているそうですよ。


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■食事が原因になる赤ら顔

赤ら顔になる原因を作る食事、というものもあります。
それは唐辛子など発熱効果のある食べ物(主に香辛料ですね)をたっぷり使っての食事です。
発熱効果によって毛細血管が拡張し、顔が赤くなってしまうからというのがその理由です。

やはりそういった食事による赤ら顔を防ぐには「原因となる食材を使った食事を減らす」のが一番。たくさん食べるとだんだん辛さに対しての味覚が麻痺してくるので、週に1回にしてみるなどするといいと思いますよ。

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